日本語教師の海外の仕事の探し方

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日本語を学んでいる国を知ろう

現在、日本語を学ぶ率が高い国は、アジア圏で次に欧州になります。アジア圏だと約104万人の人が日本語だけではなく文化も学んでいます。これだけ多いと、日本語教師がどれだけ必要なのかが見えてくるでしょう。

以前はアジア圏が主流だった

アジア圏は、日本語教育を主に行ない市場も拡大傾向にあります。そのため、日本語教師の求人は日本よりアジア圏の方が多くありました。ですが、就労ビザの申請が厳格化したため、4大卒じゃないと申請ができなくなっています。

欧米は狭き門

アジア圏の人が日本語を学ぶ目的は、日本語を使って仕事をするか、あるいは就職のためとしています。一方、欧米で日本語を学ぶ多くの理由は趣味です。特に喋れなくても日常生活で支障が出ないのでアジア圏よりは真面目さにかけます。その理由から欧米での就職を狭き門としているのです。

波に乗っているのは東南アジア

ではどこの国が一番適切なのか?それが東南アジアになります。英語と並んで日本語が必須科目になっており、小学校のうちに本格的な日本語を習得します。講師は、日本からきた教師が担当しており生徒のモチベーションも高いです。また、日本語を習得して就職するという目標があるので、東南アジアでは日本語教師の需要が高まりつつあります。

最も日本語教師が多い国は?

東南アジアは欧米や他の国に比べ、日本語教師の数が大変多いです。一位で4500人、二位、三位が1500人で多く人が各国で頑張っています。住み心地がよく食べ物も日本人の口によく合うので働いてみる価値はあるでしょう。

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